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高野寛×宮沢和史×おおはた雄一

■高野寛

シンガー・ソングライター/ギタリスト/プロデューサー

1988年ソロデビュー(高橋幸宏プロデュース)。
代表曲は「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレンプロデュース)、「夢の中で会えるでしょう」(坂本龍一プロデュース)など。

世代、国籍、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多数。
ギタリストとしてもYMO、TEI TOWAなど、様々なアーティストのライブ・レコーディングに参加し、坂本龍一や宮沢和史のツアーメンバーとして延べ20カ国での演奏経験を持つ。

デビュー25周年記念には、ブラジル・リオ・デ・ジャネイロで録音したアルバム「TRIO」、交流の深いアーティストたちが参加したトリビュートアルバム「高野寛 ソング・ブック」(高橋幸宏、岸田繁(くるり)、ハナレグミ、トッド・ラングレンなどが参加)を同時リリース。

2017年10月には、ミニアルバム「Everything is Good」をリリース。
2018年2月にはDr.kyOnと佐橋佳幸によるユニット“Darjeeling”プロデュースによるアルバム「A-UN」をリリース。

2018年10月にはデビュー30周年を迎える。

高野寛 WEB SITE
http://www.haas.jp/

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■宮沢和史

1966年山梨県甲府市生まれ。
1989年 バンド『THE BOOM』のボーカリストとしてデビューして以降、生命力溢れる音楽の源泉を求め、国内外を巡り、独自の音楽を生み出し続けている。これまでにTHE BOOMとして14枚、宮沢和史として4枚、多国籍バンドGANGA ZUMBAとして2枚、のアルバムを発表してきた。代表曲のひとつである「島唄」はアルゼンチンでの大ヒット(2001年)をはじめ、現在も国内外のミュージシャンにカバーされ続けている。デビューのきっかけとなったTHE BOOMは、25周年を迎えた2014年3月31日、バンド活動の幕を閉じた。しばらくの充電期間を経て、2017年から本格的に音楽活動を再開。
その他、作詞・作曲家、役者、ナレーター、執筆家、コンサート・カフェ プロデューサーとしても活動。2016年より沖縄県立芸術大学の非常勤講師を担当。

宮沢和史 WEB SITE
http://www.miyazawa-kazufumi.jp/

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■おおはた雄一

1975年茨城県生まれ。シンガー・ソングライター、ギタリスト。
2004年1stアルバム「すこしの間」を発表。現在までにオリジナルやカバーなど、14枚のアルバムを発表。代表曲「おだやかな暮らし」は、多くのアーティストにカバーされている。
楽曲提供、演奏、歌唱、プロデュースなどでの参加アルバムは100作以上に及び、映画・舞台・CM・ナレーション等、音楽にまつわる様々な作品を手がける。坂本美雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」としても活動中。

おおはた雄一 WEB SITE
https://yuichiohata.com


[出演]

9/29(sat)
STREET STAGE
MCT MAIN STAGE
(福岡市役所西側ふれあい広場)

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